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【パーリングで苦労している方は必見!】パーリングをしてしまう原因はこれ!

For Beginner(初心者向け)

【パーリングで苦労している方は必見!】パーリングをしてしまう原因はこれ!

こんにちは〜😆

 

今日はどうしてもパーリングしてしまう、パーリング自体は減ってきているけどする時としない時の違いが分からない。

 

そんな方のためにパーリングをしてしまう原因と解消法を紹介します。

 

まず、パーリングとはなんなのか?

テイクオフの時にボードのノーズ(先端部)が水の中に潜っていっていそのまま転ぶ事をいいます。

 

パーリングする事を放っておくとテイクオフ時についた悪い癖が改善されないままになってしまい修正にも時間が掛かってしまいます、早めに直しておきましょう👍

その他にもパーリング時に自分だけ水の中に落ち、ボードは浮力でポーーーーン❗️❗️

ロケットのように空中に舞っている姿も良くみますよね😭

 

これ、自分は水の中にいて飛ばしたボードがどのようにどこへ飛んでいっているのか確認が出来ません。

ま〜確認が出来たところで即座にキャッチする事なんて出来ませんが…💦

 

では水の外で飛ばされたボードはどうなっているのでしょうか?

湘南のような混雑するポイントで板を飛ばした場合に起こりうるトラブルは

他のサーファーにぶつけてしまう

他のサーファーの板を傷つけてしまう

自分の上に落ちてきて怪我をしてしまう

細かく上げればその他にもあると思いますが、大まかにこんな感じでしょうか?

 

ロングボードは浮力も大きくリーシュコードも長いです、その分勢いよく遠くに飛びます。

重たくて大きなボードが自分に飛んできた事を想像するだけで怖いですよね。

自分の上に落ちてきても怖いですよね…デッキやボトムだったらまだしもレールやフィンだったなんて事を想像したら…😭

 

と言う事で今回のブログを読んでパーリングをなくしサーフィンの上達につなげましょう👍

パーリングの原因と解消法

【波に乗ろうとしている場所が悪い】

基本的にロングボードはウネリからテイクオフするのがベストです。

しかし、初心者の頃はウネリからテイクオフをする技術がなく波に置いていかれる事を繰り返しているうちに無意識に一番パワーがありそうなホレたポジションに移動しがちです。

ホレる場所はホレる場所と言うだけあって波の傾斜がキツくなり、その位置からいつものようにテイクオフしようとすると、テールを持ち上げられノーズが水中に刺さりパーリングしてしまいます。

上級者であればそんな場所でも対応しテイクオフする事が可能ですが…それも一つの技術です!でも初心者には少し難しい事ですね。

周りに乗って行く上手い人がいるからといっても自分にとってその場所が向いている場所とは限りません。

ウネリのような傾斜が緩やかな場所からテイクオフをする練習をしっかりとする事で後のステップに大きく繋がります。

【急にホレ上がる場所】

地形が急激に浅くなる場所では波も急激にホレ上がります。

そんな急激にホレ上がるような波の場所は初心者の練習には向きません。

なぜなら、ロングボードのテイクオフに適した緩い傾斜のタイミング(距離)が短いからです。

その短いタイミングに合わせる事が出来ない限りはパーリングを繰り返す事になってしまうでしょう。

技術や経験のある中上級者の人たちはそんな短いタイミングでも上手くテイクオフしていきますが初心者には難しいです。

しっかりとしたテイクオフが身についていないのに無理にその場所で練習をしても間違った感覚や変な癖がついてしまいます。

決してそのような場所がサーフィンに向いていないと言う事ではなく後々嫌でも急激にホレ上がるようなポイントでもサーフィンをするようになってきます。

その時のためにも今は自分のレベルにあった波を探せるようにしましょう。

【目線が下を向いている】

初心者の時のテイクオフってボードの先端を見がちになってしまいます。

サーフィンやスノーボード、スケボーって不思議なもので向いている方向に進んでいってしまうんですよ。

パーリングを数回繰り返すと怖くなりどうしてもボードの先端に目がいってしまいます。

しかし、それが余計にパーリングの原因になってしまっているのです。

テイクオフの時は周りを確認する事を忘れずにしっかりと自分が進む方向をみる癖をつけておきましょう。

ターンでもそうですが今後サーフィンをしていく上で目線が凄く大切になってきます👍

【手を置く位置が前すぎる】

テイクオフの時の手ってどの辺に置いてますか?

胸〜肩の横あたり?その辺に手を置いて起き上がると楽ですよね。

だって床やベッドでうつ伏せの状態から起き上がるときってその辺に手をおきますもんね。

無意識に楽で効率の良い行動をするのが本能ですからね〜。。

でも、テイクオフの時はそこではダメなんです。

手はお腹の横です、胸〜ミゾオチの間辺りなんかが良いんじゃないでしょうか?

手を置く位置が前に置きすぎていると手の置いた位置に荷重されパーリングしてしまい、他にも足を引き込みにくくテイクオフの動作自体に遅れが出てしまいます。

逆に手が手前すぎると起き上がる動作に負担がかかってしまうのと、慣れない動作に無理をしすぎているよな感じがします。

自然に手が置けてその後の動作に支障がない位置は胸〜ミゾオチ辺りじゃないかな〜と思います。

【パドル時の荷重が前にいっている】

テイクオフの時に前荷重になりすぎているとノーズが水中に入りやすくパーリングしやすくなります。

パドリングの時のベストな位置はボードの上に寝てノーズが水面から少し上がる程度と言われています。

それを聞いた人が実際に海の中でボードに寝て前後の位置を調整すると、大体の人がボードに胸をつけ、足を伸ばして調整します。

さて、この時の自分の姿勢とテイクオフ時のパドルの姿勢って一緒になっていますか?

パドル時に胸をつけて足をまっすぐ伸ばしていたらそこが同じ位置、足を曲げていたら前に荷重が少し移動しています、背中を反って胸を張っていたら後ろに荷重が移動しています。

テイクオフの時に足を曲げている人を良く見ると思いますがそれは一つのテクニックです。

それを見様見真似でパドルの出だしから足を曲げている初心者の人を見かけます。

その姿勢だと背中を反ることも出来ず前に荷重が乗りパーリングしやすくなってしまいます。

足を曲げたり背中を目一杯反ったり、上体を持ち上げ波に荷重を合わせる事は非常に大切になってきます。

それも基本のパドルの姿勢が出来ているから行える動作です。まずは基本の姿勢でボードのどの位置に乗るかを把握する事でテイクオフの遅れを無くしパーリングを減らしテイクオフの本数を増やしましょう👍

まとめ

今回はパーリングで困っている方に向けて書いてみました。

パーリングをする理由としていくつか上げてみましたが殆どのパーリングの原因はホレた場所でテイクオフをしようとしている事だと思います。

それは、自分に適していない波や波待ちの場所が悪かったり、パドル中に波の確認が出来ずに進み過ぎていたりといった事が原因に繋がっています。

ポイントの選択時、海に入る前、波待ち中、パドル時どんな時でも波を良く観察し知る事が重要です。

と言うTamaも今だに目の前でホレ上がってきたきた波に急に乗ろうとした時や初めて入るポイントで地形が分からない時、疲れてる時?にパーリングします 笑笑

その度にテイクオフは凄く難しく奥が深い事を実感します。

良いテイクオフは良いサーフィンへと繋がります、是非パーリングを克服して楽しいサーフィンを続けてください👍

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